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Facebookをどう使えばよいかが分かる本

評価:
熊坂 仁美
ダイヤモンド社
¥ 1,500
(2010-11-06)

Facebookに興味があれば迷わずオススメ



Facebookとの出会い

Facebookの名前を聞いたのはいつごろだったか、もう忘れた。
結構前からその存在は知っていた。
知っていたけどそれだけだった。

なんとなく、日本では流行らないだろう、と漠然とした思いがあったからだ。
なんとなくではあったけど、そのときは絶対流行ることは無いだろうと思っていた。

理由は、まず、日本にはすでに独自のSNSが根を生やしてしまっているため。
mixiしかり、Greeしかり、モバゲーしかり。
すでに作られたネットワークをすてて、新たなSNSへ移る人がどの程度いるか疑問だった。

次に、よく言われるプライバシーの問題。
Facebookでは、実名公開が基本とされている。(別に偽名でも問題ないけどね)
そこいら辺の情報が結構独り歩きしていて(事実なのだが)敬遠される感が強かった。

だが、最近、Facebookが盛り上がっている。そんな感じがする。
風向きが変わってきたのか、Twitterに飽きたのか。
次の流行はFacebookになりそうな感じがするのだ。

Facebookの強みはなんといってもユーザー数だろう。
全世界で5億人。日本の人口を余裕で超えている。
世界に向けた商売を始めようとしている人にはうってつけのツールである。

Facebookをどう生かしていくか

かなり前置きが長くなったが、そんなときに手にした本が「Facebookをビジネスに使う本」
シンプルでドストレートなタイトルどおりの本。

結論から言うと、この本を読んでFacebook上にこのサイトのファンページを作成した。
やってみたいと思ったのですぐに実行したわけだ。
そんな気にさせられる解説が色々と詰まっている。

実際にビジネスでFacebookを使っている事例を紹介している。
多くの事例は海外のものだが、日本の事例も一つだけ掲載されている。
これらの事例を読んでいてもビジネスチャンスへのヒントが書かれている。

さらに後半にはFacebookで使えるアプリケーションの紹介や、「いいね!」ボタンの設置方法など、Facebookを使いこなす上で必要なツールの紹介がいくつかされている。
Facebookは日本語がされたとはいえ、要所要所が英語で表記されているのでこういった解説は非常にありがたい。

Facebookに少しでも興味があるのであれば、この本を片手にアカウントの開設をオススメします。



posted by: fuchi | | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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